1.やることをリスト化。
2.スケジューリング。
3.スケジュールに沿って実行する。
この3つがあれば、自分を思い通りに
動かすことができます。
●やることリストの作成やることがたくさんあるときは、作成するのが、大変です。
やることに優先順位をつけ、大きなプロジェクトであれば、
ばらしてしまって、小さくわけていくことが重要です。
小さなことに集中しくのが全体を終わらせる近道です。
ただ、最初に全体を見てフィニッシュまでの道のりを
明確にしておくことも大事です。
●スケジューリングの大切さここで重要になってくるのが、スケジューリングです。
人の集中できる時間は個人差もありますが、
限られています。
納期がせまりストイックになり集中できるときも
あるかもしれませんが、そういったのを
あてにしていては、せっぱつまらないと
なにも出来なくなってしまいます。
そうでは、なく無理なスケジュールをくまず、
確実にこなせるスケジュールを組む必要があります。
人の集中できる時間は、だいたい90分がよいところです。
90分に一度休憩を入れ、休憩を入れる時間も考慮した
スケジューリングが最適といえるでしょう。
あと、一日の労働時間も考えなくてはなりません。
無制限に働いていたのでは、なかなか続きません。
無理なくできる範囲で最大限の成果があげれるように
スケジュールを組む。それが最適なのではないでしょうか。
●スケジュールを組む際の注意点・シンプルに組む
スケジューリングをするのに時間をかけすぎても
それがかえってロスになります。
「わかりやすく」「明確」に「シンプル」に、
そして「柔軟性」をもったスケジューリングが大切です。
急な予定は入るものです。
そんな予定にも対応できるよう、
余裕をもって無理なく柔軟なスケジュールをたてましょう。
●実行がともなわないとき。疲れがたまっていませんか?
ストレスや過労になってくるとどうしても、
行動がともなわなくなってきます。
その際はスケジューリングの見直しとリフレッシュが必要です。
無理なくこなせるようスケジュールを再度調整し、
コーヒーやお茶でも飲みながら気分転換するのが
よいでしょう。
自分自身も自己管理がうまくできていなかったので、
自分なりに自己管理がうまくいくようにって考えて書いてみました。
この記事が、自己管理がうまく言っていない人の
うまくいく、きっかけになれば、幸いです。
- 2007/12/01(土) 21:33:45|
- Life Huck
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